★ゴールドカードの審査★
【ゴールドカードの審査は融通がきく】
一般的に提示されているゴールドカードの審査基準として『30歳以上・年収500万円以上・勤続5年以上』というのがあります。
この条件を全てクリアしているのに越したことはないのですが、「絶対クリアしないとダメ!」というわけではありません。
審査の基準はあくまで『目安』で、厳格に適用されているわけではありません。
少々審査基準から外れていたとしても、ほとんどのクレジットカード会社では柔軟に対応してくれます
ので、ゴールドカードを作れる可能性があります。
【審査するとはどういう事?】
ゴールドカードの審査は『ゴールドカードを持つにふさわしい信頼できる方であるか』をカード申込書に記入された個人情報や信用情報センターから取り寄せる情報で判断します。
ゴールドカードは一般カードよりも限度額が高い分審査も慎重になり、基準に満たない場合は社内の協議にかけられます。
クレジットカード会社に信頼を与える情報としては、★大手上場企業の社員であったり、給料が安定し身元がはっきりしている★今までそのクレジットカード会社の一般カードを持っていて、カード利用額に実績がある、などです。
「カード支払いの延滞をした事がない」くらいの理由では少し弱いかもしれません。
【カードを持ったことが無い方はむずかしい?!】
「クレジットカードを1枚も作った事がない」「私は現金主義です」という方は少なくないでしょう。そんな方は意外と審査が難しかったりします。
その理由は、現在の日本におけるクレジットカード所持率が80%以上となっている事に関係します。
30歳以上のある程度地位がある方にクレジットカードの利用歴がないと「カードを作る事ができない理由があるのではないか?」と思われてしまうからです。
特にゴールドカード以上になると審査には慎重になります。このような場合はまず一般カードに加入し、ある程度クレジットヒストリーを作る事をおすすめします。その後、再度ゴールドカードの申込を行ってみましょう。
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