★ゴールドカードとは★
『ゴールドカード』と一言にいいますが、一般的にどのようなカードの事をいうのでしょうか?
クレジットカードの多くにはグレードがもうけられており、最もシンプルでスタンダードなカードは普通カード・クラッシックカードなどと呼ばれています。
この普通カードを基準とするとゴールドカードは機能やサービス待遇など、あらゆる面で普通カードを上回っています。
カードの表面も金色をしたものが多く、ゴールドカードは持っているだけでもひとつの社会的ステータスとなり、さらに上質なサービスを兼ね備えた魅力的なカードといえるでしょう。
【ゴールドカードの特徴】
ゴールドカードと普通カードを比べてみると、たくさんの違いがありますが、最も大きな違いは『利用限度額』と『付帯保険』にあります。
★利用限度額★
・・・ほとんどのクレジットカードには利用限度額という制限がもうけられています。
利用限度額はカードのグレードによって異なっていて、普通カードでは最高でも50万程度が目安となっています。
ゴールドカードの利用限度額は普通カードと比べて桁違いで、50万円~200万円、あるいはそれ以上の金額を設定することが可能となります。
★付帯保険★
・・・普通カードでは必要最低限の保障のみですが(ついていない場合もあります)、ゴールドカードでは高額の傷害保険が付帯していたり、物損などの保障サービスがついているところもあります。さらに、ホテルなどで優待サービスが受けられるなど、日常生活でも有効利用できる豊富なサービスが受けられます。
【ゴールドカードが社会的ステータスとなる理由】
ゴールドカードは非常に便利なサービスと機能が利用できる特別なカードですから、誰でも持てるというわけではありません。普通カードの加入条件は18歳以上であればOKなど、簡単な条件がほとんどですが、ゴールドカードの場合は異なります。
一定以上の社会的地位を持つ人でないと入会できないという決まりがもうけられており、勤続年数・年収・役職・持ち家の有無などが問われます。
また、同系列のカードを持っている方は、利用実績を問われる場合もあります。
ゴールドカードの申し込みを行うと、これらの条件を満たしているか厳正に審査され、その審査をパスした人だけがゴールドカードを持つことができます。
このような審査がある事から、ゴールドカードをもつ事が社会的ステータスの一つとなっています。